社員インタビューInterview

カウンセラーチーム責任者/K.N

2016年11月中途入社

K.N

カウンセラーチーム責任者

人とのつながりや関りに興味を持ち、カウンセラーに

これまでSE、プログラマー、デザイナー、ディレクターとして色々な人生経験をしてきました。特に広告制作会社では、博物館のグラフィックディレクターなど大きな仕事を任せてもらいました。

カウンセラーを志したのは、部下とのつながりや人との関わりがすごく大事だと思ったから。人と自分がどう関われば今後さらに良くなっていくかに興味があり、カウンセラーの資格を取得しました。

基本的にカウンセリングは相談者様からサポートしてほしいという依頼があって行います。ところが弊社のカウンセリングでは、従業員様は企業様から言われてカウンセリングを受けることが多く「相談意思の無い方」が大半を占めています。45分程度の短い時間の中で関係を築き、相談者様に気付きを与えたり、前向きになっていただいたりしています。

人生の変化に関われたり、きっかけになれるやりがいのある仕事

カウンセリングは、毎月継続する場合もあれば、数か月に1回や1年に1回の場合があるなど、企業様によってさまざまです。

カウンセリングは経費削減などとは異なり、結果は数字で出しにくいものです。そのため実際に体験していただかないと企業様にご理解いただきにくい部分もあります。

当社では「健康経営優良法人」の認定制度と合わせ、カウンセリングに興味をお持ちの会社様にご提案をしています。

カウンセリングの魅力は、相談者様の今後の人生が変わることに関われたり、きっかけになることができることです。短時間のカウンセリングでも「ありがとう」「受けてよかった」と言っていただけたり、相談者様の今後の人生が少しでも良くなるきっかけになれるのは、やりがいがありますね。

カウンセリングは心の健康診断、人生に生かせるトータルアドバイスを

カウンセリングに抵抗をお持ちの方もたくさんおられます。なかには「カウンセリングはうつ病の人がうけるものですよね」と言う方もいらっしゃいます。

しかし、うつ病は誰もが発症するリスクがありますし、一度発症するとなかなか治らないものです。カウンセリングはうつ病などを発症しないようにするための予防であり、心の健康診断なのです。

相談者様ご自身の受け取り方や意識を変えたり、自分で気づいていないストレスを自覚しなるべくそのストレスに関わらないようにするなど、仕事だけでなくプライベートや子育て、家族の問題や健康などにも生かせるトータル的なアドバイスを行っています。

外部の専門家と連携をとり、健康面でもサポート

相談には健康についても多くあります。しかし私たちは医師ではないので診断はできません。知識上でのアドバイスはしますが最後は医療機関で診断を受けていただくようお伝えしています。また、ストレス軽減や疲労回復のためには睡眠がとても大切です。そのため、睡眠外来の医師と外部顧問契約を結んでいます。

ほかにも保健師など健康にまつわる専門家も雇用し、心の面だけでなく健康面でもサポートを行っています。

企業様にとっては、従業員様が休職や退職すると、新しい人の採用や教育の費用・時間がかかるなどのリスクは計り知れません。また退社した方へのハラスメントなどがあった場合は、裁判になる可能性もあり企業リスクはさらに高まります。

従業員様には心の持ち方やとらえ方をアドバイスさせていただき、企業様には事前に対策できることをアドバイスすることで休職や退職する方を減らすことができれば、企業様にとっても非常にメリットがあると考えています。

主体性のある方、大歓迎。一緒に社会貢献をしていきましょう!

当社には自分で考えて判断できる人や主体性のある人が向いていると思います。その時々で何がベストなのかをある程度瞬時に判断でき、自分から提案できる方に入社していただけたらと思います。

当社は働き方を個人に任せてくれます。それは会社から信用されていると言うことです。しかし自由には責任が伴いますので、責任をしっかり全うできる方が大歓迎です。風通しがよく、みんなで会社をよくしていくために必要なことを伝え合い、話し合える環境ですよ!

仕事内容は入社してから覚えていただければ大丈夫です。いい会社を作りたいという気持ちをお持ちの方と一緒に仕事をしたいと思っています。

心と体が健やかな人を一人でも増やすことができれば、本当に社会貢献になると思います。日本はメンタルケアの分野では遅れていると思うので、この部分でできる社会貢献を一緒にしていきましょう!

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